北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ|ファミコン





ゲーム概要

北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ|タイトル画面

北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆは、エニックスが1987年4月2日に発売したファミリーコンピュータ用アドベンチャーゲーム。ドラゴンクエストの生みの親・堀井雄二がゲームデザインを手がけた推理アドベンチャーで、ポートピア連続殺人事件に続く「堀井ミステリー第2作」として発売された。東京湾に浮かんだ水死体から始まる事件が、北海道・道東の大地を舞台にした連鎖殺人へと発展していくサスペンス色の強い作品。2024年にはNintendo Switch向けにリメイク版が発売されるほど根強い人気を誇る。

ストーリー

タイトル 北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ
ジャンル アドベンチャー
対応機種 ファミリーコンピュータ [FC]
発売元 LOGIN SOFT
発売日 1987年4月2日
定価 5,500円
ゲームデザイン 堀井雄二
キャラデザイン 荒井清和

東京湾・晴海埠頭に身元不明の男の水死体が発見された。単純な事件と思われたが、捜査を進めるうち手がかりは北海道へとつながる。主人公の警部は部下・シュンとともに北海道へ渡り、釧路・網走・知床・紋別・函館と道東を縦断しながら真相に迫っていく。やがて事件は第2・第3の殺人へと連鎖し、オホーツクの荒野に隠された悲しい真実が明らかになる。

ゲームシステム

コマンド選択式のアドベンチャーゲームです。画面右側に表示されるコマンドを選択して捜査を進めます。コマンドはA群・B群の2グループに分かれており、Bボタンで切り替えます。ゲームオーバーはありません。詰まっても全てのコマンドを試し続けることで必ず先へ進めます。またパスワード制を採用しており、中断して後日続きから再開できます。

攻略のポイント

ポイント 詳細
トランプに勝つ シュンとのトランプで1回勝たないと第4の現場へ進めない。これはクリアの必須条件です。
パスワードを必ず使う ゲームの途中でパスワードを使って再開することがクリア条件の一つとなっている。一度もパスワードを使わずにプレイすると先に進めない場所がある。
全コマンドを試す 詰まったら全コマンドを全員・全対象に試すこと。見落としやすいのは「なにかきけ」「なにかとれ」「もちものをみろ」のコマンドです。
ゲームオーバーなし 間違えても詰まっても強制終了にはならない。焦らず全ての選択肢を試そう。
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