裏技・豆知識
知っておくと役立つテクニック
| テクニック | 詳細 |
|---|---|
| 敵飛行場への強行着陸 | 敵の飛行場に着陸することで爆弾フル補充・ダメージ半分回復ができる。空母が遠いときの緊急手段として有効。着陸中も敵の攻撃を受けるため手早く離陸すること |
| ダメージ100超えの体当たり | ダメージが100を超えて制御不能になったら、最後の力で工場や敵施設に体当たりする。撃墜前に少しでもダメージを与えられる |
| 工場破壊の優先順位 | 工場は時間経過で耐久力が上がる。ゲーム開始直後は全ての工場が柔らかいため、早めに場所を把握して次々と攻撃していく立ち回りが高スコアに繋がる |
| WARNINGへの即対応 | 「WARNING」表示が出た瞬間にドックへ向かう習慣をつける。1〜2秒の出遅れが戦艦出航・空母撃沈に繋がる |
マイク召喚の真実
2Pコントローラーのマイクに声を入れると戦闘機が出現する機能について、「ハドソン!と叫ぶと戦闘機が来る」という伝説がありましたが、実際の仕組みは音声認識ではなく音量検知です。言葉は何でもよく、一定以上の音量が入力されると反応します。「ハドソン!」でも「わー!」でも効果は同じです。最大6機まで戦闘機が出現します。ファミコンのIIコントローラーのみマイクが内蔵されており、現在の互換コントローラーでは使用できない場合があります。
豆知識
| 豆知識 | 詳細 |
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| シムシティの原点 | 本作の開発者ウィル・ライトは「島を破壊するより島を作る方が面白い」と気づき、後に「シムシティ」(1989年)を生み出した。世界的に有名な都市シミュレーターの原点がバンゲリングベイにある |
| バンゲリング帝国三部作 | 本作・ロードランナー・チョップリフターは「バンゲリング帝国三部作」と呼ばれる。ただしロードランナーはバンゲリング帝国の財宝を奪い返す話、チョップリフターはバンゲリング帝国の捕虜を救出する話 |
| チョップリフターの経緯 | 本作の売り上げが振るわなかったためハドソンはチョップリフターの発売を中止。その後ジャレコが引き継いで発売した |
| オリジナルはC64版 | 1984年にコモドール64向けに発売されたブローダーバンドの作品が原作。ファミコン版はC64版のCPUと同じ6502を使用していたため、比較的忠実な移植が行われた |
| 自機の正式名称 | 空母「ロナルド・レーガン」から発進する攻撃ヘリコプターの名称は「AH-16 シーアパッチ」 |
| アーケード版も存在 | 任天堂のVSシステム向けにアーケード版「VS.バンゲリングベイ」も発売された。操作方法がラジコン式からレバー操作方式に変更されている |
